2021年09月05日

人間ドッグの結果来る


 先月3日に受けた人間ドッグの結果が送られてきました!。
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 封筒を開けるまでは不安でしたが血液検査をはじめとするほとんどの数値は基準内でホッとしました。
 エコー検査で肝腫瘤と腎嚢胞とあります。
 肝腫瘤は約6年前に別の仕事中での事故で肝損傷し、その傷跡との事で毎年人間ドックの結果通知では記載されるものです。
 そういえばあの時はお預かり本数は少なかったものの約1か月入院しご依頼いただいたお客様にもご心配ご迷惑をおかけしてしまった事、それにもかかわらず快く再度ご依頼もいただけたこと思い出し、改めて心から感謝しています。
 またこの肝損傷で肝臓から出血する怪我を通じて研師として大切な御刀をお預かりする以上、自身の健康にも留意しなければならないという事を文字通り肝に銘じた次第です。
 腎嚢胞…、左右にあるようですがこれは通常は健康には無害の物のようですからまずは一安心です。
 その他としては高音域の聴力が前回と比較して低下しているようですが、日常生活に支障がでるようなら耳鼻科を受診するようにとの記載がありました。
 今回の人間ドッグ、とりあえずは仕事に影響する事項はなかったので安心しましたが、当工房に研磨をご依頼くださるお客様に最高の研磨で御刀をお返しする為に、これからも益々健康には留意していきたいと思います。
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2021年08月29日

母の3回忌法要

 今日は一昨年亡くなった母の3回忌法要でした。
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 去年の一周忌は特に母が親しくさせていただいておりました親戚の方々にも参列していただきましたが、
今年は新型コロナの感染急拡大の真っ只中ということもあり私と女房の二人だけでお寺に行き、ご住職にお経を上げていただきお墓参りをするという形での法要としました。
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 思い起こせば母が一昨年の5月に緊急入院、膵臓癌であり余命2ヶ月の宣告から6月には緩和ケア病棟に転院、そして9月3日に亡くなってから葬儀、49日法要、新盆、1周忌法要、そして今日の3回忌法要と本当に初めての事ばかりでバタバタとしながらもアッという間に月日が駆け抜けた感じです。
 そして今日で一通りの一連の母の法要を無事に執り行うことが出来てホッとしております。
 極力研磨の仕事に影響が出ないように、ご依頼いただいたお客様にご迷惑をおかけしないようにしたつもりでやってきましたがどうしても数日単位では納期等で影響が出たこともありました。
 それでもご理解いただけただけでなくお花をお送りくださったお客様もいらして本当に感謝する次第です。
 さて、これで母もあちらの世界で落ち着いてくれたことと思いますし、明日からは私もこれまで以上に益々研磨の仕事に精を出して頑張ってきたいと思います。
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2021年08月04日

人間ドック

 昨日の事になりますが、年に一度の人間ドッグを受けてきました。
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 昨年は新型コロナの影響で病院側で人間ドッグが中止になったりで予約も出来ず、受ける事が出来ませんでしたので2年ぶりの人間ドックになりますね。
 人間ドッグにはコースとオプションがあって、私はSコース(ほとんどの検査項目)と前立腺ドッグを受けました。
 身長、体重測定から始まり血圧、視力、採血、心電図に腹部エコー等々・・・。
 さすがにSコースですと検査項目も多かったです。
 最後に内科受診で前回(2年前)よりも体重と腹囲が減ったことを指摘されました。
 実はこの1年程で体重が結構増えた事とこの人間ドッグに備えて体調をリセットする意味で研修会が終わった直後の7月1日から食事制限で減量しましたので、そのことを先生には伝えました。
 さて検査結果は一か月後に送られてきますが、楽しみなような不安なような・・・。
 
 日本刀の研磨は思いのほか体力勝負の面もありますしお客様の大切な御刀を取り扱う以上はとにもかくにも健康でなければなりませんので、今後も人間ドッグは毎年受けて健康に努めたいと思っております。

 
 
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2021年07月28日

二回目のワクチン接種

 新型コロナがまた感染拡大しています。
 今回の第5波はデルタ型とか・・・。
 昨日は2回目のワクチン接種してきました。
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 そして2回目のほうが副反応が強く出るというのは本当でした。
 1回目は7月6日でしたが少々怠くなる程度で注射を打った腕も痛みではなく痒いくらいでしたが、
2回目の昨日はお昼頃に打って夕方には強烈な倦怠感、夜中に頭痛で目が覚めてしまうほどで、その頭痛は今日の夕方まで続きました。
 自分の場合は幸い発熱はありませんでしたが、人によっては発熱が3日も続く場合もあるとか・・・。
 
 変異種とか次々に出てきてますからワクチン打ったから完璧というわけではないらしいですがとりあえずは2回目まで打てて良かったです。
 
posted by togishi1 at 21:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月15日

朴材を買いに下仁田へ・・・

 昨日今日と休務でしたので今日は久々に白鞘の材料である朴材を買いに下仁田へ行きました。
 去年の秋から朴の丸太をお世話になり久々の買い出しとなります。
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 丸太を購入後もこの材木屋さんのHPで朴材の板は見ていて、良さそうだなとずっと思っていた板がありまして、今日現物を拝見させていただき購入しました。
 かなりの枚数が展示されていましたが今回はHPで目に付けていた板とその他2枚、計3枚を購入しました。
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 丸太買いよりは割高にはなりますが木目を直接見れて買えるので無駄がないのが板買いの良い点ですね。
 今年3月の製材との事ですから使えるのは数年先ですがこれで白鞘を作る日が今から楽しみです。
 
posted by togishi1 at 18:22| Comment(0) | 白鞘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月01日

研修会から帰ってきました!

 6月24日から行っておりました今年の刀剣研磨外装技術研修会から昨日帰ってきました。
 前半の研磨の部は25日〜27日、後半の外装の部は28日〜30日の日程で、前半は仕上げ研ぎ、後半の外装は白鞘の部で掻き入れがテーマでした。

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 まず研磨の部ですが私は自分自身が課題ともしている刃取りについてご指導いただきました。
 どうにも思い通りに行かない刃取り時の不具合の着眼点とその対処法など、実際に先生がやってくださって、まさに目から鱗が落ちる思いでした。
 後半の白鞘の部は聴講生の私ともうお一人研修生の方での二人でしたので材料の見方から道具の仕立て、そして実際の掻き入れなどほとんどマンツーマンでご指導いただきました。改善しなければならない手癖なども指摘していただきました。

 この研修会は講師が無鑑査の一流の先生方、受講生の多くが刀職者や刀職志望者ですので文字通りプロの研修会です。
 私も毎年参加させていただいておりますが、一流の先生方から直接指導していただける事は本当にありがたいですし、毎回多くの新しい発見と技術の学びがあります。
 そして同じ刀職者の方々と交流を持てることも私にとっては大きな励みにもなっております。

 今年の研修会も無事に受講することが出来ました。
 これも主催者である美術刀剣保存協会の方々、講師の先生方、そして共に研修を受けた受講生の方々のおかげです。
 心から感謝いたします。
 ありがとうございました!。

 さて丸1週間当工房での作業はお休みでしたので今日から通常業務となっております。
 研修で学んだ技術を早速生かしたいと思います。





 
posted by togishi1 at 17:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月24日

研修会へ出発!


 今年もまた研磨外装技術研修会に出発です。 
 前半の研磨の部が明日25日から27日まで、後半の外装の部は28日から30日までで、その後半は私は鞘の部に参加します。
 昨日から道具類を整理しながら車に搭載して、先ほど大体のところ積み終わりました。

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 毎年の事ながらあれもこれもと持って行きたくなるものですが今年の研修テーマが”仕上げ研ぎ”という事ですので下地研ぎの角型砥石は最小限にとどめるも刃艶地艶という仕上げ砥石はいつも使っているものを十分な量を持って行きます。
 それと後半の鞘の部・・・、今回は道具的にはこちらのほうが結構嵩張りますね・・・。
 今回は掻き入れがテーマですので突き鑿セットは必要ですがもしかしたら外面の削りも出来るかもで削り台と鉋セット等々・・・。
 結局は毎年同じくらいの量になりますね・・・。

 この研修会は年に一回行われ、無鑑査の一流の先生に直接指導していただけるもので、私自身は平成16年に研磨の部、翌17年に鞘の部でそれぞれ特別研修生を修了しました。
 修了したとはいえまだまだ分からない点も多々ありますし毎年参加しては新しい発見をさせていただいている次第です。
 
 初めて参加したのがまだ20代の頃でしたからかれこれ20年以上も参加していることになりますが、今年も限られた時間の中でたくさん学んできたいと思います。
posted by togishi1 at 09:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月08日

刃艶作りなどなど・・・

6月に入ってここ数日は雨が降ったり、また急激に気温が上がったりで落ち着かない天候ですね。
そんな中、本日は通常の研磨の合間に刃艶作りを行いました。
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予め内曇砥コッパを薄く割ってから、 荒砥→大村砥→青砥→内曇砥 と表面を滑らかに磨っておいてカシューで裏打ちする作業です。
ちなみに写真の上段のたくさん密集しているほうは京都の砥石屋さんから20年前に買ったコッパのもの、下段は東京の砥石屋さんから買ったコッパからのものです。
同じ砥石山の内曇砥ですが別の坑道から採掘されるためか微妙に性質が違います。
また同じ坑道のものでも当然ながら硬軟、粒度、研磨力などは違います。
刃艶は仕上げ研磨では下刃艶、刃取り、ナルメなどでそれぞれ適したものを使いますのでコッパから割って薄く磨る段階から大方の分類をしながらより分けていきます。
今回の刃艶も感触としてはなかなか良さそうなので今から使うのが楽しみです。
そして今年も寒くなる前の秋口くらいまでは刃艶、地艶作りも頑張ろうと思います。

話は変わりつい最近ですが親しくさせていただいている研師の友人から、仕上げの段階で出てくる不具合現象についてお話をいただきました。
この不具合現象は私自身も時々出る時があって出る度に解決策を模索したりもしていましたし、今回教えていただいた原因とは全く異なることが原因だと思っていましたが、注意深く毎回確認したところ、どうやら原因はこの研ぎ師の友人が教えてくれたことが正解のようでした。
具体的にはちょっと専門的になりますし、また友人が私の為に話してくれたことなので割愛させていただきますが、今回もまさに目から鱗でしたね・・・。
少し前にも刃取りの時のやはり不具合現象についてアドバイスをいただき解決したこともありました。
本当に感謝しています。

今日はそんなことも考えながら刃艶を作りました。

posted by togishi1 at 20:17| Comment(0) | 砥石 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月30日

久々の鞘ノミ

 久々に注文した鞘ノミが出来上がってきました!。
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 今回の鞘ノミは一見したところ普通に掻き入れに使う鞘ノミに見えますが実は同じ白鞘用とは言っても用途は全く異なります。
 ではその用途とは何かと言いますと、共柄木ハバキ台尻周囲の柄口を鞘側の鯉口とピッタリ合うように微調整するためのものです。
 通常の白鞘の柄口は鉋で微調整しますが木ハバキが柄と一体(要するに柄から木ハバキを削り出して整形)の共柄木ハバキ柄の場合は木ハバキの台尻周囲をごく浅い舟底形に凹ませて鞘側鯉口に合わせますが、この舟底形に削るためのノミです。
 共柄木ハバキ白鞘の注文自体さほど多いものではないので、これまでは極浅丸の彫刻刀を用いたり掻き入れ用のノミを短く逆手に持って使ったりしましたが、最近共柄木ハバキ白鞘入りの小刀研磨のご依頼が急増したこともあって専用に注文した次第。
 作ってくれた鍛冶屋さんは以前、当工房の勉強会の常連メンバーだったSさんです。
 Sさんは医師でもあり今年4月から隣町の病院に勤務する傍ら、当工房のすぐ近所(徒歩30秒くらい)に鍛冶場を作り鍛冶屋さんとしても営業しています。
 今回のような特殊な刃物を材質、寸法、形状まで細かく相談に乗ってくれてその通りに作ってもらえるのは本当にありがたいです。
 
 さて使い心地ですが、まだ来たばかりなので手持ちの古い共柄木ハバキ柄での試用だけですが刃の角度、極浅の具合、長さなどほとんど修正不要で抜群の切れ味でした!。
 今から使うのが楽しみでもあります。
posted by togishi1 at 20:02| Comment(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月06日

父の命日

 一昨日は母の事を書きましたが今日は私の父の事になります。
 明日5月7日は父の命日となりますので一日早いですが墓参りをしてきました。
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 父が亡くなって今年でちょうど30年経ちます。
 今日は父が好きだったポテトサラダ、筍ご飯などを墓前にお供えし手を合わせてきました。
 父は自宅で溶接業を主業務とする鉄工所を営んでおりました。
 とにかく職人気質の性格でしたし趣味というものもなかったので休日を取るのが嫌いなくらい毎日黙々と仕事をしていました。
 それが響いたのか私が高校生の時に動脈瘤の手術、そして心臓も悪くなってしまったりで晩年は仕事も出来なくなってしまいました。
 そして平成3年5月7日の朝に犬の散歩中に心臓発作で自宅前で亡くなりました。
 仕事が鉄工所でしたので私が中学生の頃に真似事で透かし鍔を作ったりする材料も道具も揃っていましたし、銅ハバキを作るにもロウ付けなども父から教わったりで、今の私の仕事のベースは父のおかげもあるのもまた事実です。
 そのようなことをいろいろ思い出しながら、今更ながら感謝の気持ちでの墓参りとなりました。
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 この記事を書くのに父の写真を色々探しましたがどれも昔の写真でイマイチ、結局このかなり修正も入った遺影が一番父らしい顔と思い、使わせてもらいました。

 「おいおい、写真なんか載せないでくれい、照れるがな・・・」

 インターネットもブログもSNSも知らないで亡くなった父ですが、このブログをもし見ていたら天国からそんなことを言ってくるような気がいたします。(合掌)
 
 
 
posted by togishi1 at 18:17| Comment(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月04日

一昨年の今日は・・・

 ゴールデンウィークではありますがコロナの感染拡大もかなり深刻で、テレビのワイドショーでは連日、コロナの変異種云々が流れております。
 正しい情報はもちろん知りたいですし感染対策もしなくてはなりませんが緊急事態宣言中にもかかわらず多くなっている人出数とか、別の見方をすれば煽っている結果にもなりはしないか心配です。
 さて、当工房のFacebookページをご覧いただいている方はご存じと思いますが今年のゴールデンウィーク中は小柄小刀の研磨を中心に行っております。
 そして本日、小刀研磨パックでご依頼いただいた小刀の作業が完了しました。
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 詳細はFacebookページのほうに掲載いたしますので、そちらもご覧いただけると幸いです。

日本刀研磨工房Facebookページ
https://www.facebook.com/nihontoukenmakoubou

 さてさて本日はその他に私にとってはとても思いのある日でした。
 二年前の今日、5月4日は母が緊急入院した日でした。
 その数日前に母のケアで来ていた介護ヘルパーさんから全身にかなりの浮腫みが出ていると告げられておりましたが、日に日にお腹が膨らんできてしまい、
”もしかしたら腹水?”
 とにかく連休中ではありますが休日当番医に受診したところ私だけ呼ばれて
「レントゲン、エコー検査をしましたが腹水がかなり出ており本来写るはずの内臓が全く写っておりません。癌だと思いますのでこのまま桐生厚生病院に入院手続きをしてください」と医師から告げられました。
 不安が的中し頭が真っ白のまま母を連れて桐生厚生病院へ・・・。
 そこでも診察と検査があり、やはり私だけ呼ばれて上記と全く同じ診断となり、入院となりました。
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 この写真は桐生厚生病院で入院手続き中に母の不安を紛らわそうと、その時に撮ったもの・・・。
 「進一、もうウチ(家)には帰れないかもしれないね・・・」
 この時ポツリと言った母の言葉が今も残っています。
 結局、母は6月4日に緩和ケア病とのある東邦病院に転院、9月3日に亡くなるまでの4か月間入院し、自宅に帰ることは叶いませんでした。
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 日当たりの良い母お気に入りのこの部屋でこの椅子には座ることはとうとう出来なかったなあと思いながら今日も仏壇に手を合わせました。
 これから先、毎年毎年5月4日になると母が入院した今日という日を思い出すことでしょうし大切な日にしたいと思っております。

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2021年04月25日

最近読んでいる本、そしてご依頼に感謝!


 新年度になったと思ったらあれよあれよもう月末になってしまいますね。
 新型コロナも変異種なるものが猛威を振るって本日は4都府県で緊急事態宣言の初日となりました。
 先行きが見えない状態でワクチンも遅れ気味らしいので本当に不安ですがまずは感染防止にこれまで以上に努力しなければですね。
 
 さて最近、ネットサーフィンしている最中に見つけて、早速購入した本があります。これです👇


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 当然ながら日本刀の研磨には天然砥石を多用します。
 人造の砥石もたくさんありますが当工房では切先周りなど微妙な箇所の研磨には着手初期の荒目の粒度の砥石でも絶対と言ってよいほど天然砥石を用いております。
 そんなことから常に良い砥石を追及しており、天然砥石に関する本はつい手に取ってしまいますね。
 この本は地質学の専門的な観点から東日本の天然砥石の産地と砥石について解説されており、大変興味深く読ませていただいております。
 やや専門的でとっつきにくい感じは否めませんがこれほどたくさんの砥石産地、そして砥石がある事には驚かされました。
 実際には名前だけで今では入手困難な砥石も多いですが研磨の仕事に使えるような品質の石なら是非使ってみたいとも思いました。

 さて話は変わり今月は毎週のように複数のお客様からご依頼をいただいております。
 去年は3月にたくさんのご依頼をいただきましたが今年は4月という事ですね。
 
 「やはりコロナの影響かなあ・・・」と思うくらい1月、2月は低調でしたが、本当に今月はご依頼を多数いただきました。
 コロナ禍の中とはいえ当工房にご依頼くださるお客様お一人お一人に感謝して精一杯仕事をさせていただく所存です。

 今年のゴールデンウィークももう間近ですが当工房では通常通り営業します。よろしくお願い申し上げます。
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2021年04月07日

同級生だったNY君?!・・・

 新年度が始まりここ数日はすっかり春らしい陽気になりましたね!。
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 我が家のチューリップ、今年も咲いてくれました。
 昨年の今頃は丁度車庫工事の真っ最中でしたが、それとともにチューリップの球根も可能な限り移しました。
 
 2年前に亡くなった母が毎年の楽しみでチューリップを植えていて春になると毎年玄関前の階段左右にチューリップが咲いていましたが、今年はやや少なめで寂しいところですが母の居た部屋からご報告がてら一枚写真を撮りました。
 来年の春はもっと数が増えてくれるといいなと思います。

 さて話は変わります。
 昨日の事ですが、久々に外で夕飯でもと、車を走らせていると近所の和食レストラン(いっちょう)の駐車場に男性が倒れていました。
 これは大変と、すぐに駆け寄って、

 「大丈夫ですか??」
 
と声をかけるとキョトンとした表情で「大丈夫、大丈夫…:」と返事。
 指からも出血しているので指摘して、頭は打ってないか、気を失っていたのかなど聞いてみたのですが全く意思疎通が出来ない様子でした。
 とりあえずは大丈夫なのかなと車に乗り込もうとすると何も言わず近寄ってきたりするので「本当に大丈夫ね?」と聞くもまたキョトンと黙ってしまう・・・。
 よくよく見ると右手が麻痺していて見覚えがあるような。
 とにかく大丈夫そうなので車を走らせながら脳裏に浮かんだのは同級生のNY君。
 小学生の頃の同級生で生まれながら右半身に麻痺がある子で特殊学級でした。
 中学進学と同時に特殊学級のある市内の別の中学に転向していきましたが私が公営競技の選手になって間もない頃、金網越しに目が合って彼は気まずそうな顔をしていたのを覚えています。(応援しに来てくれていたのかな・・・)
 昨日の彼はすっかり痩せてしまったのですぐには分かりませんでしたが”もしかして”と思い起こすと右手の麻痺、歩き方がNY君そのものでしたので、NY君だと確信しました。
 今日、用事で足利まで行く途中、50号線の反対車線歩道(同じ広沢町内でも全く離れた場所)でまた彼が歩いているのを見かけました。
 昨日の今日で不思議な気持ちにもなり、Uターンして大丈夫かと聞いてみたい衝動にかられましたが後続車もあり断念・・・。
 子供の頃、悪気はないけど彼をからかったり、ちょっといじめたりもしてしまったことも思い出されてなんだか切ないようなやるせない気持ちにもなりました。
 また今度会う事があったら、仮に彼が意思疎通が出来ない状態でもちゃんと話したいと思いました。
 
 

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2021年03月23日

確定申告完了!

 昨年(令和2年)一年間の確定申告書が税理士の先生から上がってきました!。
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 実際に年間の収支の数字を見ますと予想通り一昨年よりも多くなっておりましたが同時に工場建屋の修繕工事等、減価償却費もありますので納める税額は一昨年とほぼ同額という事でまずは一安心・・・。
 日本国民として納めるものはしっかり納めてというところです。
 それにしてもこのコロナ禍で廃業に追い込まれてしまった事業者の方も多いと聞きます。
 そんな中でもお仕事を頂けて変わらず納税できることは本当にありがたいことだと認識し、当工房にご依頼いただいたお客様にはここで改めてお礼を申し上げたいと思います。
 ありがとうございました!。
 
 
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2021年03月17日

お彼岸と歯医者、そして・・・

 3月も半ばとなり日毎に春らしい陽気になってきましたね。
 桜の開花宣言も聞かれるようになりました。
 今日はお彼岸入りという事でお墓参りに行ってきました。
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 何年か前までは母も一緒に来ていたお彼岸の墓参りですが今はその母もこのお墓の下に入ってしまったなと思うと、ちょっと寂しさも覚えますね。
 それはさておき今年の春のお彼岸もお墓参りが出来て良かったです。
 帰宅してからは槍の白鞘造りで外面の整形と仕上げなどを行い、午後は歯医者に・・・。
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 ちょうど去年の今くらいから歯医者に通い出しましたがちょっと悪化してしまった歯を抜いてそこにインプラントをすることになってます。
 インプラントは保険がきかないのもありますが、実際にインプラントが入るまでに徹底して歯周病とかを治さないとならないらしくその治療をしながら同時進行でインプラントの下準備という事です。
 自己血液から歯の土台となる骨になる成分を抽出しそれを歯を抜いた部分に注射、土台ができるまでに3ヶ月以上待って、やっと先週インプラントの基礎となる金属を埋め込む手術をし、今日はその抜糸でした。
 ここからまた3ヶ月してから仮の歯を入れて馴染ませて、その後に本当のインプラント歯が入るようです。
 途中でくじけそうになるくらい期間が長くなるのですがここまで来たので頑張ってインプラントを目指したいと思っております。
 
 さて話は変わり、数日前の事ですが夕方7時過ぎにKDDIお客様サポートと名乗る女性から電話があり、今ならインターネット料金が2000円安くなる上に、モデムやホームゲートウェイと言った機械もかなり古いのでAIを搭載した新しいものになりますよと言った勧誘電話がありました。
 いつもはこの手の勧誘電話にはワザとそん振り悪く対応して切ってしまうのですが、10年以上使っているのも事実でいつ壊れるかと不安を感じていたのもあり、”KDDIお客様サポート”といかにもKDDIからの直電話を思わせる名乗り方からうっかり聞いてしまいました。
 「15分後に実際に機械を送付するソニーの担当者から電話がいきますのでよろしくお願いします」
 とのことで、15分ではなく1時間後に電話が来たのはソニーネットコミュニケーション正規代理店の〇〇と名乗る男性でした。
 最初は申し込むことを前提に話していましたがどうにも怪しい点が多くなりましたのでキャンセルしました。
 翌日、ヤフー知恵袋などで調べてみたら同様の案件がいくつか出ておりました。
 いやあ、危うく騙されるところでしたがこの手の詐欺的商法を行う代理店が多いことも改めて認識しました。

 今後は一切勧誘電話は受け入れないし、益々そん振り悪く対応してやろうと決意しました…(笑)

 さて明日は自己所有刀の件でちょっと県の教育委員会に行く事になりました。
 これも無事に手続きが進むことを願っています。



 

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2021年03月07日

朴材をいただく…感謝

 3月になって早1週間、日毎に春らしい陽気になってきましたね。
 さて今日は昨年亡くなった師匠のお宅に伺い、朴材をいただいてまいりました。
 当工房の勉強会の仲間で今は研修医をしながら当工房のすぐ近所で鍛冶屋も開業準備中のSさんの肝煎りで、師匠の御子息からもかねてから遺品整理のご相談もいただいておりましたが、なかなか相互に都合が合わず延び延びになっていただのですが本日やっと実現しました。
 師匠の本業は日本刀研師ですが鍛冶道具も一通りもっていたのでそちらのほうはSさんが譲り受けることになって私は朴材をいただくことになりました。
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 そして愛車に載せた中間段階がこれで、最終的にはこの倍載りました。

 それにしても目の詰んだ本当に良い材料を師匠はストックしていたんですね!。
 大切に使わせていただきます・・・感謝!

 Sさんのほうは電動ハンマーやバンドソーなどなど大型の機械をクレーン車に載せて帰っていきました。
 とにかく量が多いので御子息と相談してまた日を改めてという事にもなりました。

 若い頃、20代の頃は頻繁に習いに通った師匠のお宅、今日は久々に仕事場にも入らせていただきましたが懐かしくもあり、またちょっと寂しさも感じました。
 

 

 
 
posted by togishi1 at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月22日

朴丸太製材!

 前回のブログでご紹介した朴材丸太ですが、製材が完了したと連絡があり、本日受け取りに行ってきました!。 
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 板材となった状態です。
 材木屋さんとの打ち合わせで出来るだけ柾目取りで挽いていただくようにお願いしておりましたが、かなり厳格に柾目で挽いていただきました。
 そしてその朴材自体も赤身部は節も少なく素直な木目、丸太の断面で見た時以上に目が詰んでいて最近の中ではとても良い材料で正直ホッとしました。
 さてそこで仕事用のわが愛車に載せた状態がこれです↓↓↓。
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 十分余裕で載せることが出来ました!。

 そしてその足で車で15分ほどの実家まで運んで搬入し終わったのがこの写真です↓↓↓。
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 実家にはちょくちょく行くのでこれからは行くたびに裏返したりしながら大事に乾燥となります。

 昨年10月に、これまで買っていた材木屋さんが突然廃業していることを知り、本当に驚きと不安感を覚えましたが、まもなく今回の材木屋さんとお付き合いをさせていただく幸運に恵まれました。
 そしてご連絡を頂いたり、こちらも何回か足を運んだりもしてやっと本日朴材を入手できました。
 ご主人のお話ですと毎月材木市場に行くので必要な時には声掛けて貰えれば朴材丸太を仕入れて希望の板厚に製材も出来るという事、実家と近いので製材後は実家で乾燥保管も出来るし、むしろこれまでよりも好都合にもなりました。
 ご主人もこの道数十年のプロだけあって材木に関しては本当に細かいところまで熟知していらっしゃって今日も伐採時期の良否と丸太の選び方、カビやシミが付かない方法や製材時に起こる現象の原因と対策などなどたくさん教えていただきました。
 
 白鞘材料の朴材の不安も払拭でき、良い材料も今回入手することが出来ました。
 そして何より信頼でいる材木屋さんとご縁が出来たことに感謝です。
 今後も末永くお付き合いさせていただきたいと思います。


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2021年02月16日

丸太を買う

 昨日は私の誕生日という事でこのブログと連動しているFacebook個人ページにはたくさんの祝福メッセージをいただきました。
 心からお礼申し上げます。
 そうですね、気持ち的にはまだまだ20,30代くらいでいますが同時に年齢相応に思慮深い常識人でもありたいとも改めて思う次第です。
 でもこれがなかなか難しく反省することしきり・・・。
 20代のころはとにかく”若造扱い”されたくなくて早く40,50代になっていっぱしの大人として認められたいとも思ったりもしましたが実際にそういう年齢になってくると誕生日が来るたびに無常観のような感情もこみ上げてくるのもまた事実ですね・・・。
 さて、本日はかねてより注文していた朴材の丸太が入荷したとのことで材木屋さんまで行ってまいりました。
 そしてこの写真の丸太を購入することになりました。
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 断面も真円に近く、素直で良さそうな丸太でした。
 白鞘の材料としては柾目に製材する必要がありますが材木屋さんのご主人が大変気に掛けてこちらの希望も聞いて下さるので本当に良かったです。
 思い返せば昨年10月末にこれまで何年も丸太を買っていた材木屋さんが突然の廃業、これには正直かなり焦りましたが運よく県内で朴材を扱っている材木屋さんが見つかり、数回足を運びましたがやっと本日の初丸太購入に漕ぎつけることができました。
 本当に感謝です!。
 さてさて、この丸太はこれから板材に製材されますがその後の運搬はと言いますと自力になります。
 これまでの材木屋さんは当工房まで届けてくれましたがこれからは当工房よりも実家のほうが近いので購入した材木に関しては広い敷地と複数の建屋がある実家のほうで乾燥、保管する予定です。
 それもあって本日はこの愛車で材木屋さんまで行き、ご主人と一緒に車内の寸法も測って製材後の板材が乗るかも確認いたしました。
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 白鞘材に関してはこれで当分は大丈夫です!。
 本日の丸太が板材になりましたらまたこのブログでご紹介したいと思います。

 
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2021年02月04日

内曇地砥の選択で・・・

 Facebookページのほうにも掲載させていただいている鵜の首造りの小振りの短刀、今日は下地研磨の最終工程である内曇砥に着手となりました。
 いつも通り刃砥で細名倉砥の目を除去し刃中の働きや刃肌も存分に現れて美しい滑らかな潤いが出てきて、「よし、これで次は地砥だ」と最近特に気に入って使っている地砥でちょっと引いてみると・・・、
 「あれ?硬すぎたか?」
 肌が起きるのを通り越して大肌が裂けたようにバサバサになりかけてしまいました。
 「もうちょい軟らかめので」→「いやいや軟らか過ぎた」→「う〜ん・・・もうちょっと!」・・・。
 こんな感じで砥石棚から次々に内曇地砥を引っ張り出しては交換しながら頭の中で呟く。
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 杢目肌が比較的詰んだ鍛えなのでこれを引き出すべく硬めの地砥を使う予定でしたが結局は中間位の硬さの地砥で落ち着きました。

 kumori2.jpg
 その砥石がこれです↑。
 しばらく使わなかった(何年かぶり)砥石ですがこの短刀にはバッチリの砥質で研ぎながらも好感触でした。
 御刀と内曇砥の適合性は硬さや粒度だけではなくその他いろいろな物理的な要素が絡んでくると思いますが、数年間しばらく使わなかったということは数年前に試したときはイマイチだったという事で、その砥石が今度は抜群にあったりもするのですから今更ながら不思議な気持ちになりますし面白さを感じます。
 さて明日は仕上げ研磨、今回の短刀は特にデリケートな地金ですから地艶もまた幾種類か試して最適なものを選びたいと思います。
posted by togishi1 at 22:34| Comment(0) | 砥石 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月01日

白鞘材の事など・・・

 年が明けたと思ったらあっという間にひと月過ぎて今日からもう2月ですね。
 コロナ禍だからという事ではないでしょうがホント時間が経つのが早いです。
 今日は午前中に保存審査の為に刀剣協会までトンボ帰り、お昼前には帰宅して歯医者受診まで短刀の研磨、そしてその短刀の白鞘製作の準備で瞬く間に夕方となりました。
(今月予定しているスケジュールを象徴するような忙しい一日でした)
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 白鞘と言えばこの2,3日、付き合いのある鞘師さん数人からメールや電話をいただきました。今日もお電話をいただきましたがいずれも白鞘材料である朴材についてでした。つまりは朴材の入手先についてお困りのご様子でした。
 いやいやそれは当工房も同じで昨年のブログでも書いたようにこれまでの材木屋さんが急遽廃業して新たに見つけた材木屋さんから早ければ今月、初めて丸太を買う予定になっている次第です。
 当工房のストックしている朴材はこの写真のような感じで数年前のものがまだありますが研磨ご依頼のお客様分だけと考えても決して満足いくストック量ではないので将来を考えると早め早めに丸太を手配しておきたいところです。

 それにしても白鞘用の朴材が入手しにくくなってきたのはどこも同じなんですね、ちょっと不安にもなります。

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 ちなみにこれはB級材で節などがあったりして長尺の御刀には使えないので良い部分を切り出して(節などは避けて)短刀や小脇差に用います。

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 数年かけて充分乾燥させた朴材は使う1週間前に当工房の工場下にて保管し安定させてから木取りとなります。

 今日は白鞘材についての内容になりましたが、朴材が求めにくくなっている昨今、まだ丸太で買えることに感謝して今月買う丸太に期待したいと思います。
 
posted by togishi1 at 22:03| Comment(0) | 白鞘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする